放置は危険!早めのハクビシン対策をすすめる理由

ハクビシンをすぐに捕獲してはいけない理由 ハクビシンをすぐに捕獲してはいけない理由

糞で汚れている倉庫をそのままにしているとどうなるのかリサーチ!

ハクビシンの見た目は、動物好きの方なら可愛らしいと感じるはず。「なんだか追い払ってしまうのはかわいそう」と思う方もいるでしょう。ですが、それは危険な考えです。ハクビシンが倉庫を住処にしてしまった場合に起り得るトラブルを見ていきましょう。

ハクビシンが住み着いてしまうとどうなるのか

倉庫にハクビシンが居ました。糞や尿はされていましたが、得に目立った被害はありません。このままもし気付かずに住処になっていた場合どうなっていましたか?
ハクビシンに寄生しているノミ・ダニの被害、糞に含まれる雑菌による健康被害などが考えられるでしょう。さらに、個体によっては寄生虫に寄生されていることもあるので、万が一接触するようなことがあれば大変危険です。また、ハクビシンの糞尿は放置すると悪臭を放ちますし、木材に糞尿がかかってしまうと腐ってしまうことも。そのほか、足音や鳴き声による騒音被害に悩まされるケースも少なくありません。最初のうちはこうした被害が目立たないためにさほど問題視されないのですが、住処にされてしまうとなると、一気に問題が見えてくるのです。

糞尿によって劣化・腐れるなどの被害もある

ハクビシンは糞尿をあちこちにせず、決まった場所にするという習性があります。一見お行儀がいいようですが、糞尿が一か所に集中することによって、その場所が腐ったり劣化したりする可能性があるのです。例えば、倉庫ではなく天井裏を住処にした場合、糞尿によって天井が腐って抜け落ちてしまうこともあるそうです。

被害が拡大しないためにも対策

男性作業員

最初のうちは糞が落ちている程度のかわいい被害でも、それを放置すれば一気に被害は拡大します。自分では対処できないほどに被害が大きくなる前に、早めにハクビシン対策を始めておきましょう。繁殖して数が増えてしまうと、本当に手に負えなくなってしまいます。

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